AmpliTube X-GEARは、AmpliTube 2(およびAmpliTube2 Live)、AmpliTube Jimi Hendrix™、Ampeg® SVXのアンプ、キャビネット、ストンプ等を組み合わせて使えるというソフトです。当初の予定ではAmpliTube Jimi Hendrix™が出た時点で組み合わせて使えるという感じでアナウンスされていたと思うのですが、いつの間にかうやむやにされていた感じでした。

まあ、時間はかかり、ラッパーをかませるという仕様変更(?)があったものの、無事に無料で提供されたということで素直に喜んでおくことにします…
X-GEAR用に新規で多くのプリセットが含まれていたり、DAWでのオートメーション関係が強化されているような感じなので、ラッパーとして使う以上の価値はありそうです。

Konnekt 24DやKonnekt 8という選択肢もあるにかかわらず、なぜKonnekt Liveを選んだかというと、いつもどおり見た目のみが理由だったりします…

白っぽいのはうちの環境には合わないということで、値段の張るものを選んでしまったわけですが、見た目に関してはほぼ満足です。ただ、Liveという割にはそれほど頑丈という感じではない気もします。本体を包んでいるラバーも意外とベコベコです。まあ、Liveでなんて使わないからいいんですけれどね…
さて、肝心の性能のほうですが…
- Tracktion 3.0.4.6 - そういえば、3にメジャーバージョンアップしてから何も書いてないな… 普通に使ってますけれどね…
- TracktionでのAutomap Universal対応 - いつの間にかReMote (ZeRO)SLを所持していたりします… 地味に静かに、役に立ってくれそうな気がしてきました(今まで持て余し気味だった…)…
- E-MU 0404 ドライバとPatchMix2.0 - こっそり出てました。あんまりにも対応が遅いので、新しいAudio-I/F 購入してしまいましたよ… しかも、出荷は今日だったりして…
- VSTHost 1.4.5 - かなり久し振りでした。SysEx関係が強化された感じでしょうか。自分にはあんまり関係なさそうな気もしますが…

地味だけれども、何気にうれしいような、タイミングよすぎるようなそんな感じでしょうか。NAMM2008も今日からだし、なんだか気になる製品がすでにいくつかあるし、なんだか楽しい気分なような気がしなくもないですね。

ものとしては、主にホームユースのDAWにおける、音場補正のためのプラグインということになります。一般家庭では作るのが難しい、正確なモニター環境を実現するというものです。
中身は測定用のオムニマイクとDAWで使用できるうVST(およびRTAS)プラグインのセットになっています。測定もウィザード形式でできるので、初めてでも30分もかからないで終わりました。果たしてその結果は…
ところでTracktion 3 Ultimate BundleのユーザーはRMIV for Tracktionをフルヴァージョンへアップグレードする際に104US$のディスカウントが受けられます。つまり、実質0$でフルヴァージョンへのアップグレードが可能ということになるわけです。
あんまりにも話がうますぎる(本当にRMVへの無償アップグレードがついてくるのかな…)のですが、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。ちなみに自分は勢いで(?)Alpha3(フルヴァージョン)とSophistry(自分はCronoX3を持っているので69US$)も同時購入してしまいました。

ダウンロードするのにはメールアドレスが必要になります。因みにダウンロードリンクが書いてあるメールが返信されてから、24時間以内しかダウンロードができないようなので注意です。

非常にシンプルなGUIで操作はそのまんまですね。音のほうはいかにもな音がしますが、アンプタイプが固定なので、使いどころは限られるかもしれません。まあ、今後出るフルヴァージョンのお試し版のような感じでしょうか。意味があるかどうかはともかく4倍のオーバーサンプリングをしているらしいです… その割には負荷は軽め(P4 3.0GHzで10%くらい)なのでアンプ直結ガーンというときはよいかもしれません。





